一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2012/02/21

一橋受験生のみなさん、本日は本番四日前ですね。

今回はちょうど一年前、私が直前をどのように過ごしたかを振り替えってみたいと思います。
二次試験直前の過ごし方の一例として読み流してください。


まず、私の場合は前々日がデッドラインと決めていたので、二日前までは一日中机に張り付いておりました。

本番前日。
この日は当日をベストコンディションで迎えるため、全力でのんびりと過ごしました。

逆説的な表現ですが、「全力でのんびりと」するのは意外と難しいのです。

とくに数学は、ついつい過去問を5年分だけ最終チェック・・・などと手が伸びてしまいそうになるところを我慢して、もう少しマクロな視点で、知識の引き出し方、関連付けなど、今までの勉強を振り返りました。


社会については、自分でまとめた図や、今まで書いた論述答案をぼーっと眺めて終わりにしました。
ざっと眺めるだけでも、「ノートのあそこらへんにあったかも!!」などといった閃きのためのリマインダーになるのではないか、そんな狙いでした。
(実際閃きがあったかどうかは覚えておりませんが(笑))


英語も同様に、それまでに書いた英作文を眺めて、「字が汚いなー」など今さら取り返しのつかない欠点に気付きながらもリラックスしておりました。


国語はなにもしませんでした(笑)。
経済学部なので、他の3教科がネックだと信じていたからです。今考えてみるとあまりよろしくはないですね。

そして、食事を終えたらかなり早めに寝ました。




そして試験日を健康に迎えることに成功。
同じ教室でうっかりなのか、ウケ狙いなのか、英語が沢山書いてある服を来てきた人が裏返して着るよう指示されている光景にすこしにやけつつ、リラックスして過ごしました。
とにかく無難に終えることを心がけて問題を解いた記憶があります。



以上、薄れつつある記憶を絞り出してみました。

あくまで一例にすぎませんが、きっと私のような過ごし方をする受験生は今年も一人くらいはいるはずです。

当てはまった受験生のみなさん、奇遇ですね。

当てはまらないみなさん、こんな感じのライバルもいます。良い敵情視察になったのではないでしょうか?


いずれにせよ、正解不正解はありません。
自分なりのスタイルを貫いて、一橋柔道部への切符を手にしてください!!

主将 板羽 貴輝
関連記事
スポンサーサイト

| 日誌 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hitotsubashijudo.blog90.fc2.com/tb.php/330-24e805e3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT