一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/03/10

信州・千葉大学合同合宿2日目。

本日は、午前が寝技、午後が立技中心のメニューとなりました。
午前は雨天の中信州大学師範の松永先生、中田コーチ、柿元先輩、荒井先輩に御来場頂きました。
ランニング、体操、補強、寝技反復の後に抑切り、足抜きとたっぷりの寝技乱取を行いました。
自分自身の反省としては、抑込みの体制に入った後に
相手の動きに柔軟に対応ができていないので、今後の課題としたいと思いました。

寝技乱取の後には、松永先生より講習を賜りました。
足抜きにおける肩の極め方や抑込みを「ローリング」という身体の使い方で脱出するという目からウロコの技術をご教授頂きました。
先週、中村先生より教わったことも合わせて、徹底的に反復して参りたいと思います。

午後の部では野瀬師範、午前に引き続き松永先生、中田コーチ、そして寺田先輩に御来場頂きました。
野瀬師範はお忙しい中、午前の全日本女子の御指導後に国立までお越し頂きました。

本日も昨日に引き続き、体操、打込、移動打込の後に立技乱取をたっぷり行いました。
乱取中には先生方から色々ご指導頂いたので、現役部員は今後に活かしていきましょう。

その後の講習では中田コーチより、「今日は直線的な崩しを使う部員が多かった。柔道には八方崩しがあるのだから、ななめの方向も活かすべき」というアドバイスを頂きました。
現役一橋勢は、真直ぐの方向のみに崩すものが多くこれにはかなり思い当たる節がありましたので、明日から改善すべき課題がまた発見されました。

野瀬師範からは、昨今の柔道界が抱える、武道必修化についての安全面や競技人口減少の問題を剣道との対比の上でご講話頂きました。
また最後には、世界が恐れる内股の秘伝の部分を教えて頂きました。

稽古後には信州大学、千葉大学の皆さんとロージナ茶房で懇親を深めました。
信州大の某氏はあの「ザイカレー」を美味しそうにペロリと平らげてしまい大変驚かされた一橋柔道部でした。
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最近、少人数での稽古が多かったので、色々な人と稽古できるのは非常にためになります。
「多種多様な相手と乱取りを行う。最終的にはその積み重ねが力になる」とは野瀬師範による本日の総括のお言葉ですが明日も最後まで積極的に当たりにいきたいと思います。

福島 
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