一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/03/16

本日は野瀬師範にご来場いただきました。

留学生が現在一時的に帰国しておりやや寂しさを感じつつも、ここで実力をつけて頑張ろうと前向きな一橋柔道部です。

寝技では各々、信州大・千葉大との合同合宿で学んだ技を試しながら、試行錯誤しておりました。
これからも反復を続けて技がかかるよう頑張って参りたいと思います。

打ち込みでは、野瀬師範より受けの重要性をご教授頂きました。
良い「受け」をする者は打ち込む者の成長を促進するようです。

乱取後には、送襟絞について講習頂きました。
私自身としては、手首と足の使い方に新たな発見があったので大きな収穫となりました。
教えて頂いた技術をもとに日々研究して参りたいと思います。

最後のご講話では、清川正二さんという一橋大の大先輩に野瀬師範がお会いされたときのエピソードをお話し頂きました。
毎度のことですが野瀬師範のお話は面白いです。

稽古後には、畏れ多くも野瀬師範より頂戴した「栄養費」を手に、万一秋のドラフトにかかってしまっても一橋柔道部に残留しプロ入りは拒否するぞと誓いつつ、ミトラへ直行。

店内で田中はいつものように、ナンを際限なくおかわりしております。
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ナンを食べ始めると田中は自分だけの宇宙を造り出し、魂は虎の背に乗り千里を駈けて天竺へ向かいます。
全く表情を変えずいつまでも食べ続けるため、店の人はナンの在庫が切れるのではと徐々に焦り始めます。
人ごとながら気の毒になります。

しかし店の人、どうぞご安心なさい。
ナンがなくなったときには、粉のまま出せば、田中はまったく変わらず美味しく頂きます。
実際に見たことはありませんが、親友の私が言うのだから間違いはありません。
炭水化物ばかり過剰摂取している田中が70kgに到達する日も近いでしょう。

さて明日は、高校柔道部(巣鴨、東葛飾、早稲田)を有備館にお迎えし、一橋柔道部と一橋大学の雰囲気を存分に味わって頂こうと思います。
志の高い柔道少年達を、熱烈に勧誘したいと思います!!

福島
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