一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/03/17

本日は午後から東葛飾高校、早稲田高校、巣鴨高校皆さんを招待して有備館で稽古を行いました。
3校合わせて42名の柔道部員が参加するということもあって、有備館では所狭しと乱取稽古が繰り広げられました。

中田コーチの講習では、連絡技やフェイントを用いることで自分の得意技をより活かすことができる、ということをご教授して頂きました。私たち一橋柔道部員にとっては既に馴染みのある講習ではございますが、今回の講習をきっかけに高校生の皆様が自分の得意技や連絡技のパターンといったものを見つめ直してもらえれば幸いであります。

講習の後には再び立技の乱取を行いました。
本日は寝技乱取を行わなかったため、寝技になるといつも生き生きしている丸山が悲しそうな顔をしておりました。
次に本日参加して頂いた高校のみなさんと稽古を行うときには寝技のお手合わせも願いたいものです。

稽古後にはささやかながら懇親会を開いて今回稽古に参加して頂いた皆さんと楽しく談笑いたしました。
この懇親会で印象に残ったのは、新高校二年生のある方が「一橋に入るのは学力的に無理」と仰っていたことでした。
このことにはウォルター・スコットの「臆病でためらいがちな人間にとって、一切は不可能である。なぜなら、一切が不可能に見えるからだ。」という言葉が当てはまるように思います。新高校二年生の方が今から一橋大受験の対策を講じれば、一橋に入学することは決して無理ではありません。
我らが野瀬師範も、「難しいか?それはな、難しいだけだ!」と喝破されております。
多くの高校生の方が「マイッタなし」で一橋大柔道部を志していただけることを切に願っております。

また、本日一年生一同は山口先輩に昼食をごちそうになりました。
山口先輩ありがとうございます!!

一年 田中 陽介
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