一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/03/31

一橋柔道部が不死鳥のごとく蘇った平成23年度もついに最終日となりました。
先生先輩方のご尽力を無駄にせぬよう、新年度も大勢の仲間を巻込みながら全力で突っ走りたいと、斯様に思わずにはいられない今日この頃でございます。

昨日は現役部員4名のみの少々寂しい稽古でございましたが、本日は一転して昨日の10倍以上の人数で非常に賑やかな稽古ができました。
高校では桐朋高校、県立千葉高校、東邦高校、大学では首都大学東京、東京外国語大学の柔道部員の皆様にご来場いただき、OBでは山口先輩、中田先輩、上田監督御夫妻、荒井先輩、寺田先輩にご来場いただきました。

本日の練習は打ち込み、立ち技乱取り、中田コーチによる講習、立ち技乱取りというメニューでした。
講習では内股のポイントについてご教授して頂きました。参加者の半数以上が試合で内股を使うということでしたので、本日の講習は非常にためになったことと思います。
講習の際に中田コーチは吉田英彦選手の内股のビデオをテープが擦り切れるほど何度も見て研究されたと仰っておりました。そうした柔道に対する飽くなき向上心もコーチが実際に披露される技とともに見習わなければなりません。

練習後はささやかな懇親会を開いて一橋大学柔道部の魅力を高校生のみなさんに紹介いたしました。
高校生の中には熱心に一橋大について質問をしている方もみられましたが、優秀な柔道選手が一橋柔道部を目指していただけるのは喜ばしい限りです。(もちろん、優秀でない柔道選手でも、柔道など知らない人でも、誰でも等しく大歓迎して知らないうちに強くしてしまうのが一橋柔道部なわけですが。)

さて、明後日は入学式でございます。
入学式後は新歓コンパと稽古を予定しております。
新歓活動をしていて思ったのですが、一橋大柔道部自体の魅力はパンフレットを通じて言葉で説明できますが、柔道自体の魅力は実際に稽古を見てもらわないと伝わりにくいものです。
明後日の稽古ではより多くの新入生に柔道の魅力を伝えられるように尽力してまいります!!

新二年 田中陽介
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