一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/06/12

関東も梅雨入りし、国立では天気の悪い日が続いております。

どんよりした空模様とは裏腹に、テストやレポートが一段落した部員一同は、再び柔道に専念できる喜びを噛みしめ、嬉々として稽古に臨みます。

本日の稽古には埼玉大学OBの富田さんにご来場いただきました。

また、本日は普段のメニューに加えて、以前師範にご指導いただいた組み際の打ち込み、投げ込み、連絡技の打ち込みといったメニューも行いました。
まず自分から組みに行って有利な組手をつくり、すかさず技を繰り出すということは今年度試合の度に意識し続けてきた、部員全員にとっての大きなテーマです。まだまだ理想の形には遠く、こうした地道な反復練習を通じて研鑽してまいりたいと思います。


組み際の攻防に関連して、富田さんから組み際の大内刈りの講習をしていただきました。相手に持たれる前に飛び込んで技をかけるため、体格差があっても返される可能性は少なく、試合開始直後から最後の一秒まで、様々な展開において活用できる技です。積極的に狙っていけるように、しっかり反復して身につけていきたいと思います!

稽古後には、一年生の四戸が今日の乱取りでの反省点と改善方法について先輩に尋ねておりました。
四戸は大学から柔道を始めたということもあって、現時点では経験者の一年生たちとは実力差がありますが、このような自発的な研究・反復によってその差を埋めていこうとしているのがよく伝わってきます。
他の部員たちが背中をつかせられる日が来るのもそう遠くないかもしれません!

富田さん、本日はお忙しい中ご来場いただきありがとうございました!!

2年 田中
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