一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2012/06/16

板羽と丸山が福岡に七帝戦の視察に行っているため、本日も主将・副主将不在の稽古となりました。いつも部員を引っ張っていってくれている二人がいなくなると、どこかぽっかりと穴の開いたような感覚があります。やはりいなくなって初めて二人の存在の大きさを認識させられるものです・・・。
(このように書いておけばお土産を奮発してくれるかもしれません☆)

さて、手の平を返すようですが、本日の稽古には非常に多くの方にご来場いただき、活気のある稽古となりました!
OBの先輩では山口先輩、岩垂先輩、上田先輩、柿元先輩、安井先輩、荒井先輩、志田原先輩、そして関西大OBの杉本さん、首都大学、電通大学の柔道部のみなさん、院生の寺田先輩にご来場いただきました。

在学中は2年生一同が大変お世話になった志田原先輩は、就職先の広島からはるばる国立までいらっしゃいました。まだ足の怪我が完治されていないようで、稽古には参加されませんでしたが、「怪我が完治したらまた練習に来ます」というお言葉を賜りました。
遠路はるばるいらっしゃりありがとうございました!
2年生一同、再びお手合わせできる日を心待ちにしております!!


本日も安全指導講習の復習から練習をスタートしました。
その後は寝技打ち込み、寝技乱取り、立ち技打ち込み、自由乱取りといったメニューをこなしました。多くの方がいらっしゃったので、普段よりも乱取りの本数を多くして色々な人と稽古できるようにしました。
0616-1.jpg

0616-2.jpg

0616-3.jpg

0616-4.jpg


乱取り後には、多くの先輩方にアドバイスを頂き、非常に多くのことを学ばせていただきました。(試合も近いので、技術の核心部分に一部モザイクをかけさせていただきました


山口先輩からは、腕ひしぎ十字固めにおいて相手に逃げられない足の使い方と、正対の時に関節を取られないようにするポイントの2点についてご指摘を賜りました。
0616-5.jpg


上田先輩からは、抑え込まれそうになった時の足絡みで逃げるコツを伝授して頂きました。
0616-6.jpg
東京都国公立の試合でも寝技で取られる場面が何度か見られました。体格差があり鉄砲などの返し方が困難な場合は、本日教えていただいた足絡みも逃げるための手段の一つとして実戦でも使えるようにしていきたいと思います!


杉本さん柿元先輩からは組み手に関して講習をしていただきました。
杉本さんからは、相手に引手を取られた場合の切り方を、柿元先輩からは、喧嘩四つの時に自分に有利な釣り手の位置を確保するためにはどうすればよいかについてご教授して頂きました。
0616-7.jpg

0616-8.jpg
特に軽量級の選手にとっては組手で有利に立てるかどうかは死活問題なので、本日教えていただいたことはしっかりとイメージして、今後の稽古で実践していきたいと思います!


首都大学、電通大学のみなさんも、足もとの悪い中ご来場いただき、ありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いします!!


稽古の後には山口先輩にはたご屋でお昼をごちそうになりました。
山口先輩、いつも本当にありがとうございます!!ごちそうさまでした!

0616-9.jpg
▲大柄な田澤には大盛が良く似合います

月曜日には主将、副主将が帰ってきますので、それぞれ本日学んだことをこれからの稽古に活かし、まずは全国国立大戦での勝利を目指し頑張ります!

2年 田中
関連記事
スポンサーサイト

| 日誌 | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hitotsubashijudo.blog90.fc2.com/tb.php/451-4cf9f4c0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT