一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/06/19(火)

台風が接近する中、一同は傘をさして集い、母なる有備の屋根の下、本日も心おきなく稽古に励むのでした。
強い雨と風にも関わらず、稽古には柿元先輩寺田先輩が足を運んでくださいました。まさに雨ニモマケズ、風ニモマケズ、サウイフ先輩ニワタシハナリタイです。

一連のメニューをこなした後、柿元先輩から組み際の打ち込みについてアドバイスを頂きました。
組み際の打ち込みでは、素早く技をかけることばかりに意識が向かいがちですが、大切なのはそれに加えて、安定した姿勢を維持することである、とのことでした。

改めて自身の打ち込みを鑑みると、通常の袖と襟を持った状態から行う打ち込みでさえ、常に安定した姿勢で入り続けられているわけではありません。実際には動きまわり、抵抗する相手に対して技をかけるため、さらに姿勢は崩れてしまいがちです。
組み際の技では、相手の柔道着をしっかりと持つことができない上に、瞬時に技に入る必要があるため、ますます粗が出てくることでしょう。

本日、柿元先輩にご指摘いただいたことで、反復練習の第一義を再認識いたしました。
相手の動きに関わらず常に安定した姿勢で技に入り、しっかり投げ切った後の残心に至るまで、一連の動作を身体に染みつかせることを意識して打ち込みを行っていきたいと思います。

柿元先輩、寺田先輩、ご指導ありがとうございました!


副主将 丸山
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