一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/06/21(木)

本日の稽古には野瀬師範、寺田先輩にご来場いただきました。

打ち込みの際に、野瀬先生から正しい打ち込みの動作を、野球に例えてご教授いただきました。
野瀬先生いわく、野球では、ピッチャーの投球フォームが球速や球の軌道の変化などと密接に関係しており、このフォームこそがとても大切であるとのこと。フォームが小さいとそれだけボールのスピードは遅く、大きくなればなるほど、ボールのスピードが速くなるのです。これは柔道の打ち込みでも同じことが言え、技に入るフォームが大きければスピードは増し、また入る形や力の入れ方を少しずつ変えていくことで様々な投げ方のバリエーションが生まれてくるので、もっともっと大きなフォームで、かつ体の細部にまで意識を集中して打ち込みをしていきたいと思います。

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一連のメニューをこなした後の講習では、巴十字の講習をして頂きました。
巴十字は以前から、野瀬先生に何回も教えて頂いている技であり、部員同士の乱取でもよく見られる技であります。
今日の講習は、その巴十字のアドバンス編でありました。
巴十時に入った後相手に持ち上げられないためのポイントと、相手が立っている状態でも極まるパターンの十字固めについて教えて頂きました。世界に通用するレベルの技というのは、これほどまで深く研究されているのかととても驚かされました。

野瀬先生、本日は多岐にわたりご指導頂きありがとうございました!
打ち込みの動作、そして、巴十字について本日教えていただいたことを常に意識しながら稽古に励んでいきたいと思います!

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2年 閔
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