一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/09/08(土)合同稽古(全聾唖・首都大・電通大)

本日は日本ろう者武道連合・首都大・電通大との合同稽古です!
合わせて中田コーチ、上田先輩ご夫妻、関西大の杉本さん、現代報道フォーラムの記者・三上さんにもお越し頂きました。
三上さんは先週の東京学生の会場で、試合後に学生が中田コーチのお話を聞いている姿を見て「ぜひ取材してみたい」と声をかけてくださり、本日いらっしゃいました。

全聾唖の皆さんとは昨年の7月にも有備館で合同稽古を行っており、2年生は去年と違う柔道を見せようと意気揚々です。

練習メニューは一橋が4月から継続的に行っている受身からはじめました。
これまで積み重ねてきた成果もあり、当初はできていない点を指摘されてばかりだった我々も「他大学と比べて一橋は受身が良く出来ている」と中田コーチよりお誉めの言葉を頂くまでになりました!
受身が取れるようになれば怪我をすることも少なくなり、継続的に稽古へ取り組むことができるため、結果として技も上達し互いに怪我をさせる危険性も低くなる、というスパイラル理論のもとで我々は日々稽古しています。
他大学も今回の合同稽古を機に改めて受身の重要性を認識して頂けたのではないでしょうか。

その後は、寝技反復・寝技乱取り・打込み・基立ち・自由乱取・講習です。

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▲デフリンピック-100kg級覇者の山田選手相手に
何とか食い下がろうとする1年田澤。

練習中は周りで見ている人がしっかりと間に入り、怪我をしないよう気を配るとともに、終了の合図などは身体を叩いて知らせたりするため、「耳が聞こえない」ということはほとんど関係ありません。
そもそも柔道の技術はかなり格上の選手の皆さんですから、非常に勉強になることが多く、三商大戦に向けても非常に有意義な稽古をすることができました。


講習では中田コーチより組際のワンポイントアドバイスです。

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▲細かいニュアンスも手話で通訳してくださいます

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▲オリンピックで解説の金丸さんが連発していた
 「韓国背負い」の説明

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この組み際に関しては、野瀬師範・上田監督よりいつも口を酸っぱくご指摘頂いている点であり今後とも部員一同、精力的に取りくんでいきたいと思います!!

明日は9時から稽古開始です。
ご都合のつくOB・OGの先輩方もぜひ有備館に足をお運びください!
よろしくお願いします!!

2年 福島
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