一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/09/22(土) 第一次三商合宿

第一次三商合宿最終日。

■午前練

最終日も谷保ランから始まります。
なんと朝7:00からのランニングに合わせて、岩垂先輩(H5)がいらっしゃり、学生とともに走ってくださいました!こんな早い時間にお越しいただき、さらに掛け声まで一緒にやってくださるなんて感激です!本当にありがとうございます!!
最終日、疲労が溜まっていた我々にとって強力なカンフル剤となりました!

ちなみに、谷保天満宮はこの土日が5年に一度の式年大祭だそうです。
神社の境内だけでなく、大学通りにも出店が多数並び、国立中がお祭りの雰囲気に包まれておりました。
しかし、有備館に帰れば祭りよりも楽しい「寝技」が待っているので、我々は足早に谷保天満宮をあとにしました。
毎朝やってきて、賽銭も投げずにお祈りして、挙句の果てに祭事は知らんぷり・・・。
少し勝手すぎるかもしれませんが、これも三商大戦での勝利を一途に目指すが故、菅原道真公もきっと微笑んでくださることでしょう!!

0922 三商合宿 (1)
▲クリックすると大きくなります。

午前の稽古には岩垂先輩に加え、山口先輩(S58)杉本さん(関西大OB)がご来場。亀立ちには、韓国の盆休みでの帰省から戻ってきたばかりの閔、そして今週二回目となる四戸が立候補しました。

亀立ちに立った四戸は、岩垂先輩に何度も何度も取られておりました。
本人曰く、「抑え込みと絞めと関節が同時に襲い掛かってきた」とのこと。
完膚なきまでにやられることも、貴重な経験です。四戸には、その中から何かを掴み取ってもらいたいものです。

一方の閔は、序盤こそいいペースで基立ちをこなしていたものの、韓国で焼肉とキムチを食べてばかりの生活をしていたのでしょうか、後半はかなりスタミナを消耗し、技が雑になるシーンも見られました。
疲れてきても雑になるのではなく、相手と密着して常にプレッシャーを与え続けられるようになるのが今後の課題です。


■午後練

午後の稽古には野瀬師範中田コーチをはじめ中田先輩(H8)植松先輩(H14)上田先輩夫妻(H17&H21)野瀬先輩(H18)柿元先輩(H21)永井先輩(H21)茂木先輩(H21)荒井先輩(H22)寺田先輩(大学院)と、非常に多くの皆さまにご来場いただきました!
現役と合わせると総勢20名以上!!
気迫溢れる稽古を行うことができました。

基立には板羽、高橋、田澤が立候補。
3人が鬼気迫る勢いで諸先輩方にぶつかり、迫力のある乱取りとなりました。

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▲合宿の疲れもピークとなり、小休止でへたり込む部員たち


その後の講習では、師範、コーチ、そして多くの先輩方から試合に直結する技術をご指導いただきました。

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▲野瀬師範の講習(相手の技を殺すテクニック)

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▲中田コーチの講習(崩しの方向について)

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▲上田先輩の講習(組み際の技)

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▲野瀬先輩の講習(力の入れ方、抜き方について)

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▲柿元先輩の講習(足抜きのポイント)

▼さっそく反復する部員一同
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師範やコーチからも、「とても良い稽古ができている。このままこの稽古を続ければ、勝手に強くなっていくだろう」とのお言葉をいただきました。
昨年の旧三商大戦以降、一学年だけで稽古をしていた時期には戴くことのなかった言葉なので、自分たちも一つ殻を抜け出せたのではないかと感じました。
これからも慢心せず、さらによい稽古を目指してがんばります!!

▼合宿最終日といえども、稽古後にはトレーニング!
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0922 三商合宿 (12)
▲コーチの御曹司・しょうま君も上手に縄跳びします!

副主将 丸山
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