一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/10/16(火)第三次三商合宿

第三次三商合宿2日目


■午前練

だいぶ寒くなってきましたが、谷保ランの時はまだまだ半袖でも十分!
しっかり身体を温めて、稽古へ向けて気持ちを高めます。

有備館に戻っての亀立ちには、田澤四戸が立ちました。
三商大合宿も第三次ともなると、お互いに狙っている技が予測できるようになり、なかなか技がかからなくなってきました。
それでも諦めずに同じ技をしつこくかけ続ける田澤。
執念の攻撃が奏功し、何本か一本取る場面がありました。
それでいいのだと思います。
分かっていてもかかる技、それこそが得意技です!
己の技を磨きあい、切磋琢磨しながら究極の得意技を作りあげていきましょう!

121016稽古風景 (1) (294x300)

121016稽古風景 (2) (269x300)


■午後練

午後の基立ちには高橋自分(丸山)が立ちました。

自分も含め、三商大戦を想定して、寝技に引き込むシーンが多々見られました。
しかし、基立ち後の反省で高橋が『効果のない引き込みは“かけ逃げ”と判定される可能性がある』と指摘し、改めて反則を意識する重要性を痛感させられました。

反則に関しては、乱取をしている本人も然ることながら、審判役を伴って乱取りをしている際には、審判役の者ができる限り試合と変わらぬ判定基準で反則を取らねばなりません。

また、審判役を担っているときに真剣に考えることで、試合する立場になった時にも反則のタイミングが自ずと身に付くというものです。
真剣な審判をすること、プレーヤーの気持ちもより試合に近くなるので、今後の稽古では皆で審判に対しても真剣に取り組んでいきたいと思います!

乱取後の研究では、サニーさんに柔術で学んだ寝技を紹介してもらいました。
half guardからのtake backやsweepなど、横文字ばかりで何がなんだか最初はわかりませんでしたが、いざやってみるとその動きにはエビ二重絡みなど、柔道と共通する点が多く、とても勉強になりました。


『柔道と柔術の共通点・相違点研究』
西キャンパス有備館にて絶賛開講中です!
新たな受講者を我々はお待ちしております。

明日の稽古も頑張ります!!

副主将 丸山
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