一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/10/31(水) 第四次三商合宿

第四次三商合宿三日目

■午前練

本日も谷保ランからスタートです。
最近では四戸の谷保ラン時のかけ声が非常に大きくなったように思います。
大きい声を出すことは、稽古の時はもちろん、大切な試合の時にも気持ちを高める上で非常に効果的です。
他の者も四戸に見習わなければなりません!

道場に戻ってからの稽古には、中村先生(横国大)山岸先輩(院生)にご参加いただきました。
日増しに寒くなる中、朝早くからお越しくださりありがとうございます!

本日の亀立ちには四戸と私、田中が立ちました。
二人に共通する課題は、後半体力がなくなってきてから防戦一方になってしまうことです。

立ち技を得意とする選手が相手の場合、自分が亀になっても必ずしも寝技で攻めてくるとは限りません。
正対下で引き込んだり、相手の後ろについたりして、できる限り自分の得意分野に時間を費やすことが、ひいてはチームの勝利につながっていくのです。
体力が落ちてきたときにこそ、相手をしつこく寝技に付き合わせることを意識して、三商まで取り組んでいきたいと思います。

乱取り後には中村先生に講習をしていただきました。
相手が二重絡みでがっちりとロックしてきても、それを外して抑え込む方法、そして十字固めを極める際に、相手の腕のガードを外す方法についてご教授頂きました。

1031 (1)

また、中村先生から、「栄養費」として多大なご厚志を賜りました!
中村先生、心・技・体全方向からのこの上ないご支援、本当にありがとうございます!!
しっかりと栄養を取って、三商前最後の合宿を、フルパワーで取り組んでまいります!!!



■午後練

本日の基立ちには四戸高橋が立ちました。

1031 (2)

午前午後ともに自ら志願して立った四戸は、時間に余裕を残して課題をクリアし、また見事な奇襲技でポイントを奪う場面も見られました。

ムキムキの体気合の入った坊主頭を見ていると、四月に受け身も知らない初心者として入部した頃の面影は一切残っておりません!!(まてよ、坊主頭は最初からだったような気も・・・)
本当にたくましく成長した四戸の活躍が、今から楽しみです!

一方、もう一人の基立ち・高橋は先週の浅賀先輩からのアドバイスを自分のものとし、上半身だけに意識を集中させず、常に足技を意識して取り組んでおりました。

当たりの強い板羽主将や田澤を相手にしても、自分から前へ出て攻めの姿勢を貫くメンタリティは、取り役も分け役も誰しもが見習わねばなりません。

明日は三商合宿最後の稽古です。
今回の合宿で学んだことをひとつひとつ噛みしめて稽古に励みたいと思います!!


二年 田中
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