一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/04/18(木)

本日の気温は23度!
国立の桜も散り、本格的にへと移行しつつあります。
有備館では新入生が加わり、ますますアツい稽古が行われています。


本日も馬場君が稽古に参加してくれました!
最近、馬場君は授業の合間にも部室に入り浸っており、すっかり居心地が良いようです。
「今日は一本背負いを練習しに来ました」と馬場君。
テーマを持って稽古に臨むとは・・・もう上半身と左足まで入部していると言ってよいでしょう!

寝技乱取りでも積極的に、そして楽しそうに稽古に取り組んでおりました。

また、既に入部している留学生のミカドミニクも、日々稽古に励んでいます!

写真 (300x207)
(白帯が足りず黒帯を締めています)

現在、柔道部にはフィンランドポルトガル、シンガポール、ロサンゼルスの留学生が揃っています。
もちろん韓国のミンも、いつも我々の心の中にいます!

留学生たちは英語でコミュニケーションを取っているため、日本人の部員たちも自然とリスニング能力が備わってきます。
安倍内閣でTPP参加が決定し、更なるグローバル化が進む中で、今後ますますコミュニケーション力の必要性が高まってくることでしょう。

しかし、言語は所詮コミュニケーションツールに過ぎません!
「国家の品格」で藤原正彦先生が述べているように、中身のないコミュニケーションは無意味です。
自国の文化に精通してこそ、国際社会で胸を張ってコミュニケーションが取れるというものです。
国際社会にも広く認知されている日本の伝統文化とは何か?
そう、柔道です!
柔道の稽古を通して「礼に始まり礼に終わる」「精力善用・自他共栄」といった、武士道にも通じる日本の伝統的価値観を、自然と身に着けることができるのです。


柔道部はまだまだ引き続き、新入生を募集しています!
将来世界で活躍したい新入生は、ぜひ柔道をご検討ください!!


3年 福島
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