一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/05/17(金)

新歓合宿五日目。

本日も午前練は谷保ランから始まります。
一年も経てばもう慣れたもので、声を出して国立の街並みを走り抜けるのはとても気持ちがよく、これ無しには一日が始まらない気がします!

先頭を走る一年生も軽やかな走り、爽やかな掛け声を見せてくれます。
彼らもきっと、谷保ランの魅力(?)に気付いてくれたのでしょう!


寝技補強、寝技乱取りの後の研究では新入生に高橋返し、腹固めの説明を行いましたを。

亀取りや正対下からの攻撃パターンが増えてくると寝技が一気に面白くなってきます。
寝技の味わい深い魅力、駆け引きの楽しさを、今後彼らとも分かち合えるようになることを思うと、今からとても楽しみです!



午後は立ち技中心の稽古。
今日の乱取で目立っていたのは、やはり昨日入部したばかりの馬場くんです。
柔道経験が一ヶ月に満たないにも関わらず、臆せず必死に技を掛けてくる彼の姿勢には見る者の闘志を掻き立てるものがあります。
このような稽古を地道に毎日続ければ、秋には見違えるように実力が身についていることでしょう!
馬場くんのひたむきさに負けぬよう、自分も日々全力投球で稽古に臨みます!!


また、午後の練習には野瀬師範にもご来場いただきました。

野瀬師範の講習では、まず一点目として怪我をしないために体作りがいかに重要であるかについてお話いただきました。

師範は現役時代、ベンチプレスでは体重の二倍を目指して継続的にトレーニングを積まれた結果、肩や膝で大きな怪我をされたことは一度もなかったそうです。
最近、俄に怪我をする部員が増えておりますが、今後は今以上に高く、明確な目標を設定して体作りをし、怪我の防止に努めていきたいと思います。

また、二点目には立ち技における相手の技の受け方と足の位置について、三点目には裸絞めと三角絞めを教えていただきました。

相手を絞める足や腕を「一本の棒」に例えて、相手の身体に対してどういった向きでその棒を当てれば絞まりやすいのか、分かりやすく説明していただきました。

本日教えていただいた点は、明日からの稽古ですぐに実践していきたいと思います!

明日はついに新歓合宿最終日。
この一週間の集大成と呼べるような稽古ができるよう、がんばります!


2年 高橋
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