一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/05/29(水)

今日はトレーニング日、そして月に一度のMAX測定ということで、各々が自分の限界を越えるべくマイッタなしで挑みました!!

中田コーチ曰く“ビッグスリー(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)の合計=体重の四倍”を目標に、とのことでしたが、これは簡単には到達できる数値ではありません(笑)

それでも、去年の目標であった“体重の三倍”は多くの部員がクリアしており、三商期までには全員が四倍をクリアできることでしょう!!
とにかく、マイッタなしです!!

先日の東京学生では技術面も然ることながら、パワーの面でも敵わず、「あっという間に投げられた」というのが自分の試合の印象でした。

柔道の技術は修業すれば修業しただけ確実に向上していくため、同じ時間練習していても既に開いている経験・技術の差を埋めることは容易ではなく、技術面の全てにおいて相手を上回ろうとするのではなく、何とか自分の得意とする形に持っていくこと、そして格上の相手には寝技を駆使して食い下がるということを目標にやっていきたいと思います。

一方、普段から野瀬師範中田コーチがおっしゃる通り、筋力面は経験年数に関係なく継続さえすれば誰でも強化できる分野であります。

そのため特に初心者から始めた者の多い我が部に於いては、ウェイトトレーニングは柔道の練習と同等に意義のあるものと捉えております。

特に白帯の齊藤、馬場にとっては「怪我をしない体づくり」という点で、筋力向上が大きな役割を果たします。(もちろん受身の技術向上は言わずもがな、ですが)

経験者や上級生にとっても、練習に毎日参加する上で、大きな怪我はなんとしても避けたいところです。
靭帯や関節など鍛えようの無い個所は、周りの筋肉でしっかりカバーすることで幾分怪我の可能性が低下することでしょう。

一年間継続すれば、挙げられる重さも大きく向上するので、これからも継続的にトレーニングに励みましょう!!

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2年 四戸
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