一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/05/31(金)

天候は一転、晴れ渡る空の下、大学内は何やらテントまみれ、大きな看板もちらほら。
そう。実は、明日はKODAIRA祭です!(すっかり忘れておりました(笑))

もちろん、柔道部も明日のKODAIRA祭では、お祭りの勢いに負けないくらいの勢いで、普段通りの稽古を行います!諸先輩方もお気兼ねなく足をお運びください!!


さて、本日も柔道部はキャンパス内の浮足立つ学生たちを横目に、真剣勝負の稽古に励みます。
晴れてはいるものの、梅雨入りした国立は非常に蒸し暑く、汗の量も尋常ではありません。熱中症を予防すべく、こまめな水分補給をしつつ稽古に臨みます。

厳しい環境においても部員たちは皆前向きで、黙々と柔道を楽しんでおりました!(こういうところも、一橋柔道部の良さの一つです!)


本日の稽古には埼玉大学・院生の熊澤さんにご来場いただきました。毎回毎回ご足労いただき、本当にありがとうございます!

部員たちは寝技・立ち技ともに、熊澤さんに次々と挑みます。

名門・埼玉大柔道部で技を磨かれた熊澤さんには、やはり何度も何度も投げられ、抑えられてしまいますが、その経験も強くなるためには必要なプロセスだと思っています。熊澤さんの緻密な柔道を全身で味わい、何とかしてそこから逃れるために試行錯誤することが、技術の向上につながるはずです!

みんな、自分よりも強い相手に積極的に挑んでいきましょう!



稽古の最後に、熊澤さんから前三角の講習をしていただきました。オリジナリティ溢れる入り方で、皆習得に手こずっておりましたが、やはり合理的。

個人的に感じたことは、技のメカニズムを理解することの重要性です。
熊澤さんに質問すると、必ずご自身の入り方、体の捌き方のポイントと目的・効果をご提示いただけるのですが、それは技についての深い深い理解があってこそなのだと思います。

ある技がなぜ効くのか、なぜ絞まるのか、なぜ関節が極まるのか。
体を使うことは場所を選びますが、頭を使うことはいつでもどこでも可能です。ふとした時間を有効活用し、自分の技一つ一つについての理解を深めてまいりたいと思います!


これからじめじめとした天気が続きますが、吹き飛ばすくらいの勢いで楽しんでいきましょう!
明日も頑張ります!!

主将 板羽
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