一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/06/03(月)

KODAIRA祭が終わり、あんなに盛り上がっていた屋台やステージは撤去され、いつもの一橋大学へと戻っていました。校内にはどことなく祭りの後の寂しさが感じとれます。

しかし、校内が静まり返る中、熱く盛り上がっている場所がありました!もちろん、有備館です。今日は月曜日。そう、野瀬英豪先生の授業がある日です!KODAIRA祭の直後にも関わらず、なんと受講生はほぼ全員出席という白熱教室っぷり!皆、柔道の面白さに心惹かれたのではないでしょうか。

授業では、立ち技・寝技ともにやや高度な技の練習を行ったにも関わらず、受講生たちは積極的に英豪先生や柔道部員に質問しておりました。その甲斐あってか、全体的にもかなり柔道らしい動きができるまでに上達してきたように思います。

また、授業の最後には、大月部長から受講生たちへ柔道についての熱いメッセージが送られました。大月先生の言葉に、受講生たちも真摯に耳を傾け聞き入っておりました。

ぜひとも受講生の皆さんには、残りの授業でもっともっと自分の技を磨き、柔道の面白さを知ってほしいと思います。そして、この病みつきになる面白さを感じられた人は、ぜひぜひ授業後も柔道部の練習に参加してみてください!きっと、もっともっと柔道の面白さを知ることができるはずです!!


さて、その柔道部の稽古ですが、本日は留学生・ドミニクさんの投げ技が際立っていました!ドミニクさんは身長が190cm以上あり、体重も優に100kgを超えています。

しかし、ドミニクさんはその巨体に似合わず、小内刈りや小外刈りといったテクニカルな技が得意なのです!自分もドミニクさんと組み合っていると、つい大外刈りや払い腰などを警戒しがちになってしまうのですが、意表をついた小内刈りや小外刈りにはいつも驚かされてしまいます。

小さい人も大きい人も、また寝技が得意な人も立技が得意な人もいて、仲間が増えるごとに様々なタイプの相手と稽古することができるようになり、本当に稽古が楽しくなってきました!


130603 稽古風景 (2)

130603 稽古風景 (1)


練習最後の研究では、内股の入り方や喧嘩四つでの組手について、鈴木君に講習してもらいました。まだ1年生とはいえ、彼は小学生の頃から柔道を続けているべテラン選手であり、技や組み手、練習方法などの知識が非常に豊富です。

上級生の意地として、「絶対負けたくない」という気持ちを抱きつつも、彼の豊富な柔道経験とこれまで積み重ねてきた絶え間ない努力には最大限の敬意を払い、学ぶべきことは素直に教えを乞い、部全体としてのレベルアップのため、知識・技術の共有化に努めたいと思います!

自分自身、今後も鈴木君から多くの技術を吸収し、やがては自分のオリジナルへと昇華させるべく、引き続き「マイッタなし」で取り組んで参ります!
鈴木君が自分に技を教えたことを後悔する日も、そう遠くはないでしょう( ̄ー ̄)ニヤリッ

二年 田澤
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