一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/06/18(火)

本日の稽古には院生の山岸先輩(H24)にご来場いただきました!

130618 稽古風景 (3)

「闘う社会学者」を目指す先輩は、研究室があるマーキュリータワーの目と鼻の先にある有備館が気になって仕方が無いそうで、頻繁に部室にもいらっしゃいます。時には深夜の部室を訪れ、部室の住人・四戸と熱く語り合うこともあるようです。

山岸先輩は私が入部した時の4年生で、同じ川越高校出身ということもあり、一年間たくさん面倒を見てもらった記憶があります。あれからもう2年もたったと思うと感慨深く、そろそろまた川越高校から後輩が入部してくれないかなぁ、などと願う今日この頃です。


さて、稽古の方は、道場内の気温およそ30℃、湿度は90%超という壮絶なコンディションではありましたが、そこはマイッタなし!小休止の度、無意識に「アツ…」という言葉が漏れますが、一旦乱取りが始まると暑さも忘れてしまいます!先週金曜に野瀬師範からご指摘いただいた、寝技と立ち技の「際」を意識して乱取を行いました。


130618 稽古風景 (2)

130618 稽古風景 (1)

乱取の後は山岸先輩から二点、アドバイスを頂戴しました。

一つ目は、背負い投げから寝技に移行する際の攻防のポイントについて。
二つ目は、如何にして寝技の時間を多く稼ぐかについて。

非常に研究熱心な山岸先輩は、いつも独自の目線で我々に講習をして下さいます。
しかし勿論、その柔軟な発想の根底には基礎、基本の徹底があるはずです!
先輩のようなイノベーティブな発想を磨くことも視野に入れつつ、愚直に愚直に日々精進して参ります!

主将 板羽
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