一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/06/30(日) 全国国立

ご報告が遅くなり申し訳ございません。
去る6/30(日)に講道館にて行われた全国国立大学柔道優勝大会の結果についてご報告します。

夏シーズン最後となるこの試合、前回の東京学生の雪辱を胸に臨みました。



予選リーグ第一試合 vs千葉大学
先鋒から高橋、田澤、鈴木、青木、萩、四戸、板羽のオーダーで臨みました。

130630 全国国立1- (1)

一試合一試合は善戦しておりましたが、終わってみれば1-6と大差での敗北を喫しました。

130630 全国国立1- (2)
▲先鋒 高橋 (上四方)〇塚本
先に仕掛け組み立てるも途中脇固めに近い形で潰され、そのまま抑え込まれて一本負け。


130630 全国国立1- (3)
▲次鋒 田澤 (大内刈)〇井上 
互角の勝負を繰り広げるが、途中相手に足を取られ腹ばい気味に倒される。これが有効となってしまい優勢負け。


130630 全国国立1- (4)
▲五将 鈴木〇(指導2) 田村
お互い決め手に欠けるも、鈴木の方が攻勢だったため指導ポイント2で優勢勝ち。


130630 全国国立1- (5)
▲中堅 青木 (横四方)〇和地
途中絞めに入るなど善戦するも、組み際の大外刈で有効を取られ、そのまま抑え込まれる。


130630 全国国立1- (6)
▲三将 萩 (小外掛)〇沼崎
十分に持たせてもらえず、強引に内股に行ったところを小外で返され技有を取られる。


130630 全国国立1- (7)
▲副将 四戸 (払い腰)〇納所
何もさせてもらえず投げられてしまい一本負け。


130630 全国国立1- (8)
▲大将 板羽 (大内刈)〇川添
巴投げで技有を奪うも、防戦気味になったところを大内刈で投げられ一本負け。


予選リーグ第二試合 vs山形大学
先鋒から高橋、田澤、鈴木、小川、萩、四戸、板羽のオーダーで臨みました。

130630 全国国立2

千葉大戦の敗戦を受け、気持ちを切り替えて臨んだ第二試合、一進一退の攻防の結果4-2で勝利しました!

130630 全国国立2- (1)
▲先鋒 高橋〇(背負投)佐藤
試合開始から攻め続け、背負いが綺麗に決まり一本勝ち。


130630 全国国立2- (2)
▲次鋒 田澤 (引分け) 伊藤
どちらも技を掛け続けるがポイントはなく引き分け。


130630 全国国立2- (3)
▲五将 鈴木〇(内 股) 松本
序盤に内股で有効ポイントを奪い、以降安定した柔道を続け優勢勝ち。


130630 全国国立2- (4)
▲中堅 小川〇(背負投) 田崎
次から次へと攻撃を続け、アクロバティックな背負いで一本勝ち。


130630 全国国立2- (5)
▲三将 萩 (内 股)〇佐藤
序盤、相手の粘り強い内股で技有を奪われ、最後まで取り返すことができず優勢負け。


130630 全国国立2- (6)
▲副将 四戸 (大内刈)〇五反田
寝技に引き込むなど、得意な形に持っていこうとするが、相手の大内刈に背中がつき一本負け。


130630 全国国立2- (7)
▲大将 板羽〇(指導3) 高田
有利な組手から立ち技・寝技と攻め続け、相手に指導×3で優勢勝ち。



予選リーグ第三試合 vs琉球大学

先鋒から高橋、田澤、鈴木、サニー、萩、四戸、板羽というオーダーで臨みます。

130630 全国国立3- (2)

しかし琉球大学は出場選手が4人しかおらず、サニー、四戸、板羽は不戦勝となり、最終的に7-0で勝利しました!


130630 全国国立3- (3)
▲先鋒 高橋〇(背負投) 大川
勢いの止まらない高橋。バネの効いた背負投げでまたまたきれいな一本勝ち。


130630 全国国立3- (4)
▲次鋒 田澤〇(大内刈) 井上
内股から大内刈の連続技で見事一本勝ち。


130630 全国国立3- (5)
▲五将 鈴木〇(上四方) 東恩納
開始直後に内股で有効を奪い、そのまま抑え込み一本勝ち。



130630 全国国立3- (6)
▲三将 萩〇(大内刈) 冨岡
体落としを中心に攻め続け、最後はきれいな大内刈りで一本。


今回、千葉には大差をつけられて負けてしまいましたが、千葉と山形の試合は辛くも千葉が4-3という僅差で勝ち決勝トーナメントへと駒を進めました。このことも踏まえて野瀬師範から「実力差はほとんどない。勝つためにはリスクを恐れずに攻め入ることが必要。千葉大は“自分たちが必ず予選を突破する”という気迫があり、実力は紙一重でもそういった覚悟の差が表れてくる」と評していただきました。

中田コーチには「日々の稽古の成果で地力はついてきているが、試合経験の差が試合の展開や結果に表れている。もっている潜在力を本番で発揮していけるように、これからどんどん試合の経験を積んでいこう」とのお言葉をいただきました。


山形大や琉球大の試合では自分たちの持ち味を発揮した試合ができたものの、千葉大との試合では多くの課題が浮かび上がりました。今までの稽古の成果を確認する一方で、師範のおっしゃった気持ちの問題、コーチのおっしゃった経験の問題といった課題をこれから克服していきたいと思います。


部活はこれから夏オフに入りますが、試合の反省を十分に行い、体作りも継続して8月以降のステップアップにつなげていきたいと思います!

なお、お休みのところ講道館まで応援に来てくださった山口先輩(S58)、岩垂先輩(H4)、中田先輩(H8)、植松先輩(H14)、上田先輩(H17)、寺田先輩(H23)、山田先輩(H24)、いつも本当にありがとうございます!

全国国立で試合に勝ったのはなんと平成18年(野瀬主将)以来、6年ぶりとのこと!!
三商大戦で勝つまではまだまだ名門一橋復活とは言えませんが、柔道部の活動を支えてくださっている多くの皆さまに、しっかりと結果で報いていけるように、引き続きチーム一丸となってがんばります!

今後ともご指導、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!!

副主将 丸山
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COMMENT

2勝したのは坂本さんH15の代以来じゃないでしょうか?!

決勝トーナメントに行けず残念。。

| 野瀬H18 | 2013/07/03 17:41 | URL |















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