一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/08/20(火)

本日の稽古には野瀬師範にご来場いただきました。

130820 稽古風景

本日、野瀬師範から多くの項目についてご指導いただきましたが、振り返りの意味を込めて下記にポイントを列挙させていただきたいと思います。


・防御の際には自由度の高い襟の下部を有効に活用し、また相手の正面に位置することを心掛けることで、かなり投げられにくくなる。

・巴投げを打つ際は、相手の腰を頭より上げて、自分の重心(帯の結び目=丹田)を相手の重心の真下に置くことが出来れば必ず投げられる。

・背負い投げなど前技を掛ける場合は、相手の足を一辺とした正三角形の頂点上で技を掛け、その際に「大きく崩し、小さく投げる」ことを注意する。

・内股を返す局面では相手の力を利用し、丁寧に返すことで空中で切り返されたりするリスクが減る。

・打込みでは偶力を最大限活用するため手はなるべく上方で、脚は地面すれすれを刈ることを意識する。

・投げ込みでは、相手の体勢を見極め、遠くに投げ飛ばすようにイメージして行う。



お盆も過ぎ、三商大戦まで残された期間は三カ月ほどになりました。

三商で結果を出すための最短ルートは「日々の練習の積み重ね」をおいて他にはないのですが、その中でも本日の稽古は「これから何を意識して練習すればよいか」ということを明確にする、とても意義深い練習であったと思います。


「練習は試合のように、試合は練習のように」
これは中田コーチがよくおっしゃる言葉でありますが、楽しく殺伐とした稽古になるよう、引き続き頑張ります!!

二年 四戸
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