一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/08/26(月)

本日は気温が下がり、柔道のやりやすい涼しい気候となり、9月1日に行われる東京学生柔道体重別選手権大会へ向けて、部員各自テーマを持って練習に励みました。

また、本日の稽古にも埼玉大学の熊澤先輩にお越しいただきました。
遠いところからいつもご来場いただきありがとうございます!

本日の稽古では、立ち技乱取りの半分を一本取り形式で行いました。
通常の乱取りと違い、一本を取られたらその時点で乱取りが終了してしまうため、より実戦に近い緊張感をもって練習をすることができます。自分自身も、普段に増して「一本を取る」ということを強く意識でき、とてもいい練習ができたと思います。


練習後の講習では、熊澤先輩に、組手の技術、そして先週の復習として小内刈りについて教えて頂きました。

まず、喧嘩四つの組手について。

・相手の方が体格が大きい場合、釣り手は必ず下から持って鎖骨を突く状態がベストであり、それが出来なければ上から持って相手の釣り手を殺すとよい。

・釣り手が殺された、あるいは不完全な状態のまま引き手を取りに行くと、相手に引き手を取られた場合に非常に危険であるため、先に釣り手をしっかり取ってから引き手を取りに行く。

・相手に背中を取られて引きつけられてしまったら、一旦しゃがんでから釣り手で相手の鎖骨を突いて距離を取り、その後体をひねってその勢いで相手の釣り手を切る。

・釣り手を組みあい、引手の取り合いになった場合、足技を出しながら相手の引手を取りに行く。


・・・といったようなポイントを教えていただきました。

次に小内刈りについて。

こちらは先週の復習と、今一度、①特に一歩目をしっかり踏み込み、相手と体が離れないようにすること、そして②釣り手と引き手で相手の体を固定し、逃げれないようにすることをご指導いただきました。

熊澤先輩、諸々のご指導ありがとうございました!

9/1の東京学生に加え、9/22の東京都国公立、9/29には三多摩段別選手権と、これから試合が続きます。怪我をして貴重な試合の機会を失わないように注意を払いつつ、3か月後の三商大戦を意識して練習・試合に取り組んでいきたいと思います!

1年 青木
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