一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/09/19(木)

有備館も気温・湿度ともにすっかり秋らしくなり、稽古に励む部員の表情も以前より晴れ晴れとしております。

本日の稽古には浅原さん(国立在住)が参加してくださいました。いつもありがとうございます!


さて、本日の稽古ですが、乱取りを見ていてふと気がついたことがあります。それは、最近まで怪我で乱取りを控えていた板羽先輩の柔道スタイルが、怪我する以前と比べ少し異なっているようなのです。

板羽先輩というと切れ味鋭い内股や、相手の意表をつく巴十字などを中心としたテクニシャンタイプのイメージがありますが、今日の乱取りを見ていると大外刈りで豪快に技を決めるシーンが際立っておりました。


板羽先輩曰く、「故障して乱取りできなかった期間が自身の柔道スタイルを見つめ直すきっかけになった」とのことでした。

かく言う私も、実は最近大きな怪我をしてしまい、現在故障者の一人となっています。

見事に鮮やかな復活を果たした板羽先輩のように、今までがむしゃらに取り組んできた自分を、客観的に、冷静に見つめ直すことで、回復後に良いスタートを切れるようにしたいと思います!

2年 高橋
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