一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2013/09/22(日)東京都国公立大学柔道大会②個人戦

2013/09/22(日)東京都国公立大学柔道大会①団体戦から続き>

■個人戦■
●-66kg級
<一回戦>


▼相川 (背負投/一本)〇志村(首都大)
130922 都国公 個人 (1)相川
有効を一つずつ奪い合い、そのままゴールデンスコアにもつれ込むが、試合に慣れていないせいかスタミナの消耗が著しく、最後は相手の背負い投げをかわせず飛んでしまう。


▼青木〇(大外刈/一本) 待鳥(東工大)
130922 都国公 個人 (2)青木①
本日、団体戦二連勝と調子がいい青木。個人戦でもその実力を遺憾なく発揮し、軽々と一回戦突破。

※丸山・・・シード

<二回戦>

▼青木〇(小外掛/一本) 草野(首都大)
130922 都国公 個人 (4)青木②
二回戦も青木の勢いは止まらず、小内刈で技有、小外掛で一本と、相手を圧倒して勝ち進む。


▼丸山〇(横四方/一本) 高木(東工大)
130922 都国公 個人 (6)丸山
横捨身のような引き込みから、スルスルと横四方固に入り、そのまま一本勝ち。鮮やかな寝技!


<準々決勝>

▼青木〇(小外掛/一本) 河野(外語大)
130922 都国公 個人 (10)青木③
更に勢いを増す青木。開始早々放った小外掛できれいに相手の背中をつける。足先のコントロールと体のバランスが秀逸!

▼丸山〇(十字固/一本) 大岡(農工大)
130922 都国公 個人 (11)丸山②
こちらも再び鮮やかな寝技。立ち技で相手を潰し後ろから飛びつくと、ヤスケビッチ式十字固の形にもっていき、そのまま相手を返すことなく下向きのまま十字を極め、タップを奪った。


<準決勝>

▼青木 (背負投/一本)〇丸山(学藝大)
130922 都国公 個人 (12)青木④
大内刈、小内巻込と多彩な技を繰り出す学藝大・丸山選手(喧嘩四つ)に、釣り手をついて距離を取ろうと試みるが、一瞬の隙をつき逆の一本背負で投げられてしまう。負けてしまったのは残念だが、1年生にして、見事な3位入賞を果たす。


▼丸山 (体落し/技有)〇森下(学藝大)
130922 都国公 個人 (13)丸山③
立ち技では相手の方が上と睨み、寝技で勝負を仕掛ける。早々に相手の体落としで技有を奪われるも、その後は得意の寝技も駆使して時間いっぱい戦い抜く。十字固が極まりそうなシーンもあり、紙一重の敗北であったように思われる。
しかし、実質ほぼ寝技だけで勝ちあがっての3位入賞。一橋伝統の寝技復活の狼煙をあげたのではないか。



●-81kg級
<一回戦>


▼萩 (払腰/一本)〇晴山(電通大)
130922 都国公 個人 (3)萩
上背のある相手に奥をたたかれ、なんとか組手で凌ぐも苦しい展開。中盤、組み手争いからそのまま払い腰に入られてしまい、宙を舞う。

※小川、福島シード


<二回戦>
▼小川 (上四方/一本)〇小山(東大)
130922 都国公 個人 (5)小川
巴投げから寝技を展開してくる相手に対し、こちらも寝技で応じるが、最後は亀になったところを帯取り返しで返され、そのまま抑え込まれてしまう。

▼福島 (肘関節/一本)〇吉田(学藝大)
130922 都国公 個人 (8)福島
団体戦で板羽主将を倒した吉田選手との対戦。相手の内股をかわし、そのまま寝技で絞めを狙いにいった場面ではきれいに入り一本勝ちか、というころで場外。その後も相手の猛攻をかわしてチャンスを狙うが、もつれたところで肘関節を極められ一本負け。



●無差別級
<一回戦>


※四戸・・・不戦勝
 板羽・田澤・・・シード

<準々決勝>
▼田澤 (大内刈/一本)〇齋藤(学藝大)
130922 都国公 個人 (7)田澤
相手の内股を我慢したところで、大内刈に切り替えされ背中から落ちる。


▼四戸 (合せ技/一本)〇小林(東工大)
130922 都国公 個人 (9)四戸
途中まで五分の勝負であったが、中盤頭を下げさせられ、帯取り返しに入られてしまう。投げ技が技有、そのまま抑え込み20秒で合わせ技一本となる。

※板羽・・・不戦勝


<準決勝>

※板羽・・・不戦勝(あれ!?)


<決勝>

▼板羽 (背負投/一本)〇齋藤(学藝大)
130922 都国公 個人 (14)板羽
一試合もせずに決勝まで勝ちあがった板羽主将。体力十分で臨んだ決勝であったが、喧嘩四つで引き手の取りあいに集中していた瞬間に逆の一本背負いに入られてしまい、一本負け。不戦勝の結果による準優勝ではあったが、きっと試合をしていたとしても同じ結果だったに違いない!



さて、試合後には、野瀬師範中田コーチから、セオリーを大切にすることや、先に技をかけること基本の姿勢を確認することなどの重要性について改めてご指摘いただきました。

また、福島先輩のお父様からは、「勝ち負けはあるものの、一人ひとりが相手に向かっていこうとする気持ちがよく伝わってきて、とても良かったです」というお言葉を頂戴しました。これからも「マイッタなし」の気持ちを大切にがんばります!
本日はお休みのところお越しくださり、誠にありがとうございました!!


今回、団体戦の順位としては、昨年同様3位となりましたが、主力選手である高橋や鈴木を欠いたメンバーで昨年同様の結果を残せたということ、試合内容もよくなっていることなどから、チームの成長は前向きにとらえていいと思います。来年はさらに高みをめざし、引き続き稽古に邁進して参ります!

いよいよ火曜日からは、東北大学での合宿です。
この試合における反省を生かすとともに、今年の七帝戦で見事優勝した寝技の技術をしっかりと学ぶべく、合宿に臨みます!

引き続き、ご指導、ご支援のほどよろしくお願いいたします!!

2年 相川
関連記事
スポンサーサイト

| 戦績 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hitotsubashijudo.blog90.fc2.com/tb.php/780-4d9e6f75

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT