一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/10/11(金)三商合宿①五日目

第一次三商合宿五日目。

朝はあいにくのだったため、谷保ランは中止とし、道場での練習に切り替えました。

寝技稽古の亀立ちには、田澤四戸が立ちました。四戸は今週2度目の挑戦。強くなろうという気持ちが前へ出ています。

しかし、亀立ち後のフィードバックでは「途中で気持ちが切れてしまった」と自省していた四戸、20分という時間を「耐えきる」のではなく、「それまでに課題をクリアする」という意識を持ち臨むことが重要です。しかしそのためには、前提となる十分な体力をつけていかなければなりません。
自分も四戸の姿勢を見習い、より多く亀立ち、基立ちに出ていこうと思いました。

131011 稽古風景 (2)


午後は立技中心の稽古です。

今回の基立ちには、鈴木の一年生コンビが立ちました。
実力者の二人に対し、上級生たちも気を引き締めて当たります!

131011 稽古風景 (1)

が・・・上級生の覚悟虚しく、鈴木は時間内に8本を取り、貫禄を見せつけました!!
頼もしさを感じつつ、悔しさを滲ませる上級生一同。
下級生の容赦ない突き上げに、「このままではいけない」と強烈に印象付けられた基立ち稽古でした。

フィードバックでは、鈴木が分けられてしまった場面について、組手体力不足が課題に挙げられました。萩についても同様に、自身も「体力が持たなかった」と反省を述べておりましたが、試合ではやはり練習以上に体力を消耗します。更に言えば、三商戦という勝ち抜き戦を戦い抜くためには、無尽蔵のスタミナが要求されます。

あと一か月半。
練習後には1ミリの体力も残さない覚悟で日々がんばります!

2年 小川
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