一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2013/11/12(火)

昨日から急に寒くなり、いよいよ国立にもが訪れようとしております。しかし三商までは残り僅か、皆々の血は冷えるどころか滾る一方です!

そんな本日、有備館にふといらっしゃった方がありました。
昭和36年卒の鈴木重記先輩、大大大先輩であります。鈴木先輩は現在聴講生として大学に通われているとのこと。「学びて時にこれを習ふ、亦説ばしからずや」とは孔子の言葉ですが、歳を重ねても学問への探求心を持ち続ける鈴木先輩は、まさに文武両道をモットーとする我々の、範たる姿を示してくださっているように感じました。

また、お帰りの際には鈴木先輩から多大なご厚志を賜りました。
鈴木先輩、ありがとうございました!


さて、本日の稽古には野瀬師範熊澤さん(埼大OB)にご来場いただきました。

今日も寒さに負けない白熱した稽古ができたように思います。
野瀬先生からも、「今日の稽古はよかった」とお褒めの言葉を賜りました!

そして野瀬先生から改めて「同じような強さの集団の中で必ず強くなるための3つの秘訣」をご教授いただきました。
先週のチーハオの報告同様内容は明かせませんが、この3点は常に心にとどめておきたいと思います!

また、他にも野瀬先生から掬い投げについて講習していただきました。
野瀬先生が仰ることには、「柔道がスポーツとして国際化し、それに合わせてルールも変容を遂げていく中で、加納治五郎師範が創始されたころの柔道はやがて元型をとどめなくなっていく可能性があり、現行の足への攻撃を禁じたルールでは掬い投げを教える人も10年後、20年後にはいなくなっているだろう」とのことでした。

そういった意味では、我々が目指す三商大戦はルール面でも精神面でも柔道の元型により近いと言えるかもしれません。伝統的な柔道であることに誇りを持って、三商大戦に臨みたいと思います!


末筆となり恐縮ですが、野瀬先生からもご厚志を賜り、三商に向け皆で英気を養うべく、ありがたく頂戴いたしました!

多くの皆さまに支えられていることを改めて実感し、一同感謝の気持ちを深く深く刻み込んでおります!ますます寒くなってまいりましたが、寒さを吹き飛ばさんばかりの闘志で、来週の三商戦に臨みます!!

3年 田中
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