一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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旧三商大戦 反省と御礼(主将 板羽)

去る11/23(土)に、大阪市立大学柔道場にて第61回旧三商大戦が開催されました。

一橋は神戸大には3人残しで敗北、大阪市大には5人残しで勝利し、準優勝という結果になりました。

8年ぶりに3位を抜け出すことができ、多くの先輩方からは「やっと呪縛から抜け出すことができた。ありがとう。」というお言葉を頂きましたが、今回も優勝杯奪還は叶いませんでした。皆様のご期待に応えられず、申し訳ございませんでした。
 
私自身、この一年間三商大戦のことを考えない日はありませんでした。道場にいるときはもちろん、何をしていても頭の片隅には三商戦があり、「今年勝たなくては意味がない」という言葉も心の中で響いていた気がします。

だからこそ、今回の準優勝という結果は何よりも悔しく思い、「あそこでもっと踏ん張れていれば・・・」という自責の念も禁じ得ません。

しかしながら、試合の後に野瀬先生が仰っていた、「一人二人でひっくり返せるようなら簡単なんだ。それができないから三商戦は難しい。」という言葉通り、恐らく部員の一人ひとりが私と同じように、自分の一試合一試合を省みて悔恨していることでしょう。もちろん、個人の地力の上で不足していた部分も多分にあると思います。ただし、今回の敗北はチームとしての力において、まだまだ一橋が未熟であったということも意味しています。

準優勝という結果を、そしてポジティブ・ネガティブ両方の評価を真摯に受け止め、今回の反省点をしっかりと総括して、来年の11月23日に向け再び走り出したいと思います。

特に我々現3年生にとっては最後の三商戦となる次回の三商大戦。必ずや優勝杯を奪還します。
 
末筆となり大変恐縮ですが、大月先生、野瀬師範、中田コーチ、上田監督はじめ、当日大阪の地まで応援に駆けつけてくださったOB・OGの先輩方各位並びに関係者各位、平素よりご声援くださる皆様、そしていつも大学院の授業の合間を縫って稽古をつけていただき、当日も応援にもいらしてくださった熊澤先輩におかれましては、心強いご声援や応援のメッセージの数々、本当にありがとうございました。

この悔しさを忘れず、また1年間「マイッタなし」で精進してゆく所存ですので、引き続きご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
 
一橋大学柔道部主将 板羽
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