一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2014/03/06(木)出稽古@首都大

3月に入り、オフが明けて二度目の練習です。

一昨日に引き続き本日も首都大学東京の柔道部にお邪魔し、練習に参加させて頂きました。

また、本日の合同練習には熊澤先輩(埼大OB)がいらっしゃいました。熊澤先輩には昨年度、多くのことをご指導いただきたいへん感謝しております!
今年度も引き続きどうぞよろしくお願いします!!

さて、練習内容を振り返ると、寝技乱取り後に“三本取り”をやってみたり、「背負い主体の選手」「内股主体の選手」とに分かれて技の研究をしたりと、一橋とは異なる稽古方法が見られ、刺激的でした。


2月から少しずつ練習を始めていたとはいえ、長期オフが明けたばかりの私たちにとっては特に、「自分の得意技を改めて基本から一度復習する」という時間はとても有意義だったと思います。

ちなみに私はどちらかといえば内股型の選手なのですが、研究では以下のポイントを熊澤先輩から教えて頂きました。

 ・引き手だけでなく、釣り手も相手を引き上げる
 ・肩を開いて、自分の体の正面が前を向くようにする
 ・脚はももの根元の方を使って相手を真下から突き上げる


このようにすると重い相手でも浮かせることができる、とのことでした。また、投げ込みでよく行うような、跳腰のような脚の使い方だと、相手に踏ん張られてしまう、ということも仰っておりました。

今後は、こうした技の面で自分の形などを思い出し、そしてさらに高めていくのはもちろん、出来る限り早くスタミナを取り戻していきたいと思います!

有備館が使えず、練習回数はやや減っておりますが、その分出稽古でいろいろな相手と練習できるいい機会と捉え、どんな相手にも対応できる力をつけていきたいと思います。

一年 青木
関連記事
スポンサーサイト

| 日誌 | 01:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hitotsubashijudo.blog90.fc2.com/tb.php/868-957bbd95

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT