一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/03/14(金)柔道出前講座@東京学藝大

去る3月14日金曜日に、東京学藝大学にて行われた柔道出前稽古に参加して参りました。

東京学生柔道連盟が主催する柔道出前講座では、毎年高名な柔道家を招いて柔道の講義をしていただきます。

一昨年は齋藤仁先生、昨年は中村兼三先生にお越しいただきましたが・・・今回の講師はなんと、全日本選手権、世界選手権の優勝、そしてアテネ五輪金メダルと柔道家として大変輝かしい経歴を持つ鈴木桂治先生でした!!

おびただしい一本を量産してきた電光石火の足技――――直接拝めるということに対する期待と、私の目で捉えることができるかという不安が入り混じっておりましたが、鈴木先生は丁寧かつ要点がまとめられた非常にわかりやすい講習をしてくださいました!!

以下に講習していただいた点をまとめます。

・小内刈や小外刈で刈る足は“強打”と呼べるだけの十分な強さが必要となる。
・けんか四つでの小外刈は一歩で相手の横に移動し、相手のつま先の方向に刈る。
・相四つでの小外刈は距離があるため二歩で踏み込む。


教えていただいたこれらの技術は、一本をとれる技にまで熟達するためには、多くの積み重ねや試行錯誤が必要となるようで、鈴木先生も時に足の指を脱臼しながら稽古を重ねたのだそうです。

今回の講習で教えていただいた技術、そして柔道に対しての心構えを意識しつつ、今後の稽古に臨みたいと思います!

二年 高橋
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