一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/04/10(木)

本日は福島君、三浦君が体験会に参加してくれました!
福島君は高校時代は吹奏楽部でサックスをしていたそうです。
小林まこと先生の名作『柔道部物語』の主人公、三五十五のような華麗な転身を期待!!
また、三浦君は中高と野球部に所属していただけあり、体ができています。
「強くなれるんですか?」という言葉にも表れているように、大学からは新たな競技で己を磨きたいとのことでした。

本題の練習会では普段の稽古をざっくりと体感してもらいました。
脇締めやエビなどの基本動作も二人とも非常に筋が良い!
始めは若干難儀していましたが、すぐにコツを抑えてすいすいと畳の上を移動していました!

また、寝技では袈裟固めの抑えきりに挑戦。
相川、馬場との対決に、息を上げながらも楽しそうに取り組んでくれました。
バランスのとり方、固めるポイントなど、直感的に工夫できており、寝技の伸びしろにも大いに期待できます!
一橋大学柔道部の最大の特徴かつ醍醐味の寝技。
日々の積み重ねが実力に直結し、いずれは経験者も仕留めることができる魅力的な分野なのです。
奥深い寝技の道を共に探究しませんか?

さて、最後に投げ込みを通して「人を投げる快感」を堪能してもらいました。
福島君は大腰と背負い投げ、三浦君は大腰、背負い投げに加え巴投げに挑戦!
「柔道って、力じゃないんですね!」と感動してくれた福島君。
柔道家冥利に尽きますね!どんどん柔道の魅力に気付いてもらえればと思います!

一方チャレンジャー三浦君からは「巴投げ、教えてください。」という注文がありました。
もちろん我々も喜んで教えましたが、、、形の教科書のように美しい巴投げを連発!
カメラマンの四戸も自分の撮った写真に惚れ惚れとしておりました。



三浦くんの巴投げのダイナミズムを捉えた一枚。

以上、柔道部体験フルコースを満喫してもらった後は、恒例の自己紹介。
入部確率は・・・・・

福島君25%!
三浦君15%!

うーん、慎重派ですね。
どの団体に所属するかは学生生活を大きく左右する重要なファクターの1つなので、慎重であることは決して悪いことではありません。

しかし!
人生最後の学生生活を過ごす舞台として最もお薦めしたいのは、何といっても柔道部です!
日々の稽古で己と向き合い心身ともに強い人間になれる、そして何より、一生付き合える最高の仲間ができるのです!
体験会後の鍋会でも、柔道部の楽しさを体感してもらえたのではないでしょうか。

鍋会からは二階堂君も参加してくれました!
彼も野球一筋でしたが、大学で所属する団体はまだ検討中とのこと。
爽やかな笑顔が印象的な好青年です!

気付けばあっという間に2時間強が過ぎておりましたが、時間も忘れて皆で部室で親交を深めました。
二階堂君、福島君、三浦君遅くまでありがとう!
部員も楽しい時間を過ごさせてもらいました。
また柔道部に遊びに来てね!

一橋大学柔道部主将 
板羽

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