一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/05/19(月)

先週1週間は新歓合宿を行いましたが、受験を終えたばかりのこの時期の1年生にとっては、かなり疲労が溜まるものだったと思います。
実際に、1日オフを挟んだ今日もまだ、1年生の2人はそれぞれ怪我、風邪を患い、満身創痍でした!
そうしたなか、本日は1年生による反乱が勃発しました。
昨今若者は自主性に乏しい者が多く、戦後の学生運動のように体制に対して異を唱え自主的に行動を起こす者など、ほとんどいなくなっております。
しかしさすがは我が柔道部の1年生、自分の意見をしっかりと持ち、それを堂々と述べることのできる気概を持ち合わせております!


板羽主将を始めとする上級生も、これを強引に権力でねじ伏せることは柔道部にとってマイナスになると判断し、本日の稽古は中止となりました。
しかし、1年生は「せめて体のなかでも疲労が残っていない部位だけでも鍛えたい!」と申し出ました!そこで部員それぞれが可能な範囲で筋力トレーニングを行いました。
また、ここで再度トレーニングの基本姿勢の確認などを行いました。丁君も松重君も、高校まではあまり運動の経験がありません。しかしそれだけに、筋力トレーニングを一度始めると、ぐんぐん記録を伸ばして行きます!松重君は早くもスクワットで先輩顔負けの重量を扱っておりますし、丁君は入部当初と比べ6kgの体重増量に成功しております!2人の伸びしろは未知数、期待が膨らみます。

そして、トレーニング後にはダーツに行きました。ダーツをすることにより、新入生を中心とした部員間の交流をさらに深めつつ、集中力と手首のスナップの感覚を養います。
柔道において手首の力というのは非常に重要であると考えます。特に釣り手で相手を釣り上げる動作は、内股や大外刈りなど多くの技においてポイントとなります。
部員たちは、合宿の疲れを癒しながらも、手首の感覚を常に意識しながらダーツを楽しんでいたように私は思います。

明日からは、体も万全の状態となることでしょう。今週末の試合へ向け、気合いを入れて練習していきましょう!

青木
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