一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/06/08(日) 東京都国公立大学柔道大会

まずは試合結果のご報告をさせて頂きます。

<団体戦>
一回戦 対農工大 6-0
〇高橋 (内股) 岩崎
〇青木 (内股) 中井
〇萩 合わせ技(体落とし、横四方) 安藤
小川  引き分け 大岡
〇田澤 不戦勝
〇板羽 不戦勝
〇鈴木 不戦勝

二回戦 対東工大 6-1
〇高橋 合わせ技(一本背負い、内股)  江尻
〇板羽 (縦四方固) 待島
〇鈴木 (反則勝、指導4) 堀田
〇四戸 (反則勝、指導4) 高木
〇青木 (大外刈) リー
田澤  (横四方固) 氏家〇
〇萩 合わせ技(体落とし、大内返し) 細田

決勝 対学芸大 3-4
〇青木 (大外刈り) 深見
高橋  (優勢勝ち) 丸山 〇
板羽  (優勢勝ち) 吉田〇
〇鈴木 (内股) 大工廻
田澤 (払い腰) 大峯〇
〇萩 (優勢勝) 森下
小川 (袖釣込腰) 上野〇 

<個人戦>
66kg級 青木 3位
81kg級 高橋 3位
無差別 板羽、鈴木 3位

となりました。

本日は東京都国公立大会の本番。目指すは優勝ただ一つ!今まで練習に励んできた自信を胸に試合に臨みました。一回戦農工大、二回戦東工大に勝ち、決勝戦は去年も優勝をかけて争った学芸大学と戦いました。3-3で勝負は大将戦の小川までもつれ込みましたが、学芸大主将の上野選手に敗北。惜しくも優勝を逃しました。

個人戦も含めた今大会の反省点は、まだまだ試合経験が不十分だったというところです。それは隙をつかれて普段投げられないようなところで投げられたり、動きが鈍くなったところを相手のペースにさせてしまうという場面が多かったことにあらわれていました。
集中力を途切れさせず、体力を使い果たさないようにするためには、力んで単調な攻めを続けるのではなく、どこかで力を抜いたり、攻めの形を変えたり、場合によっては寝技を活用するというのも有効な手段だと考えられます。そういった試合の中での工夫をもっとできるようにしなければなりません。

また、今大会で特徴的だったのは新しく変わったルールに対応しなければならなかった点です。試合場が赤畳分狭く設定されたうえに場外注意の判定が厳しく、指導4で反則負けという事例が割と多く見られました。両手で組手を切ることの禁止や、足持ち禁止と合わせて新ルールに対しての研究も行っていかなければなりません。

我々4年生にとっては最後の都国公となる今回、優勝できず悔しいという気持ちがある一方で、自分たちの問題点を再認識できるいい試合ができたと思います。それは我々が普段やっている練習の成果を発揮できたということでもあります。その上で負けてしまった自分たちの実力や立ち位置というものを自覚し、来たる11月の三商に向けて新たなスタートを踏み出していこうと思います。

最後になりましたが、主幹校の農工大の方々をはじめ、各大学の皆さんお疲れ様でした。各大学部員不足というものに悩まされているであろうとは思いますが、そんな状況であるからこそ7人制の試合を維持するというのは非常に有意義なものであるとも思っています。東京都の国公立という狭い世界だからこそ交流も深めやすいですし、今後も出稽古等お邪魔させて頂く機会があると思いますので、その際はよろしくお願いします!






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