一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/06/27(金)

最近、暑くはないですが湿度が高くムシムシした天気が続きます。
柔道着も乾きが悪いので、早く梅雨明けしてからっとした天気となってもらいたいです。

さて今日の練習ですが、先日師範に教えて頂いたことを、立ち技の打ち込み、乱取り、投げ込みで取り入れている選手が非常に多かったのが印象的でした。

打ち込みや投げ込みでは「居合い」つまりは組んですぐに技を出す練習を皆が行っており、それを基に乱取りでも
実践していました。



また立ち技から寝技への移行についても、巴投げ、帯取り返し、引き込みを積極的に駆使する、もしくは相手が背負いをかけてきたのを避けるなどをした後に、寝技をしている場面が多かったです。


ところで、今日ワールドカップ日本代表が帰国したというニュースがありました。
残念ながら日本代表はグループリーグ敗退となり、日本に優勝杯を持って帰ることができませんでした。

このニュースを見て、私は先週の土曜日に中田コーチに「なぜ、日本代表の負けが批判されていると思うか?」と尋ねられたことを思い出しました。

私はこの質問に大した回答ができなかったのですが、中田コーチは「日本代表にかけられた期待がそれだけ大きかった」からであると仰っておりました。

一方で、中田コーチは、それだけの期待を背負い試合に出られる日本代表は幸せであるとも仰られました。
そして、三商戦もワールドカップ同様にOBの先輩方や先生方からの期待があり、その中で試合できる自分たちは幸せであると話しておられました。

日本代表チームと同じく、我々も多くの期待を背負って自分達は柔道をしているのであり、三商戦に向けより一層努力しなければならないという使命感を新たにしました。

三商まで約5ヶ月ですが、明日が三商でも良いというような意気込みで毎日の練習に臨みたいと思います。

田澤
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