一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2014/7/12(土)

このまま梅雨明けしてしまうのではないかと思われる程の日ざしが照りつける日となった今日、オフ入り初の稽古です。

本日の稽古には中田コーチ、岩垂先輩(平成8年卒)、栗本さん(首都大4年)に加え中田コーチの母校である中央大学の後輩にあたる金谷さんにお越し頂きました。

金谷さんは10年ほど前にも我が部の練習に参加されたそうで、中田コーチからは大学時代に柔道の指導を受けていらしたそうです。



大変暑い日ではありましたが、最初から最後まで練習に参加して頂けました!

稽古後、中田コーチからは自分の組み手のパターンを複数持つことについてのお話を頂き、具体的にはケンカの組み手、特に距離をつめてくる相手への対応の方法を4パターン教えて頂きました。



奇襲に使う技がほとんどですが、1つでも2つでも使いこなせるのであればもちろん強力な武器になるでしょう。

奥襟を取ってくる相手が苦手である私にとってはどれも大切な技です。いち早く体に覚えこませ、実戦で使っていきたいと思います!

岩垂先輩からはまだまだ寝技に雑なところがあるとのご指摘を頂き、その後実際に何種類の技を教えて頂きました。

野瀬師範、中田コーチからも以前から「立ち技から寝技への移行をもっと試合で使えないか」というご指摘を頂いており、寝技の技術の向上も重要な課題の1つである我々にとっては特に大切なご指導でした。

また、これは個人的な感覚ですが最近丁、松重の新入生コンビの成長が著しいように感じます。

オフが終わればすぐ迎える三商に悔いを残さないためにも、そして新入生コンビに負けないためにも

オフ期間を有意義なものにする所存です!

馬場
関連記事
スポンサーサイト

| 日誌 | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hitotsubashijudo.blog90.fc2.com/tb.php/982-d4911af5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT