一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/08/02(土)

連日、異常なまでの暑さが続いています。まだOFF明けして間もないので、体が暑さについていけてないように感じます。

さて、本日は野瀬師範、野瀬先輩(H18卒)、山田先輩(H24卒)、山岸先輩(H24卒)にご参加いただき、この暑さを吹き飛ばすかのような熱い稽古を行うことができました。

さて今日の練習ですが、野瀬師範の講習で寝技と立ち技のそれぞれでポイントをご教授いただきました。
寝技では「巻き」の技について、「巻き」の効果的なかけ方や「巻き」をやられないで自分を優位な体勢にもっていくためのコツについて教えていただきました。






「巻き」は寝技の中では基礎的な技術であると同時に、高レベルの選手の試合の中でも決まり技になることの多い技です。自分も「巻き」はよく使うので、乱取りの中で繰り返して身につけたいと思います。


次に立ち技ですが、立ち技は先週に引き続いて打ち込みや約束打ち込みの中での受け方についてご教授いただきました。やはり柔道ではかける技術も重要ですが、同時に相手に投げられない技術も求められてきます。打ち込みの受けをしっかりすることで、相手の技の威力を増すことができるうえに自分の受けを強くすることができるので意識して行っていきたいと思います。

また師範の講習の最後に熱中症、脳震盪への対応をご教授いただきました。



この時期は暑さで集中力を欠き、怪我や熱中症にかかる人が非常に多いです。練習中も合間の休憩を長めにとることで水分補給ができるようにしていますが、まだ暑さに慣れていないためか軽度の熱中症にかかる人がいます。周りも意識し、対応することで彼らの症状を深刻なものとならないようにしなければなりません。

暑い夏というのはやはり辛いものですが、コーチが以前おっしゃられたように夏は精神を鍛えるものであるのでこの夏を乗り切ることで、三商に向けて何者にも負けない強い精神を養っていきたいと思います。

田澤
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